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あの子のこともっと知りたいバトン

( ´∀`)ノ 寿 さんからまわしていただきました。 

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新・科捜研の女2 FILE.8(再)

File.8 15年前の鑑定ミス!?マリコの父が殺人犯

この回はマリコさんの父・榊伊知郎さんの話です。
新の2期目を見るのはこの話が初めてなんで、『新1』のゲスト木場刑事の時と同じくマリコさんのお父さんが新所長としてやってきた謎とかまったく引っ張る余地なくいきなり知ってしまったのが実にもったいなく、損している感じです。

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『家裁の人』 1巻~15巻

/作・毛利 甚八 画・魚戸 おさむ (小学館)

急に読みたくなったので15巻一気に大人買いです。
家庭裁判所にご厄介になる人々の物語で、昔、片岡鶴太郎さん主演でドラマ化されてましたですよね。その原作漫画です。おかんが好きで見てたのでそれで知ったのですが、初めてタイトルを聞いた時は「火災=消防署の人のドラマ?」とか思ってましたですよ。大貫妙子さんの主題歌(『春の手紙』)の入った6曲入りミニアルバムを持っていて聴きながら読もうかと思ったんですが、部屋が散らかっててみつからないorz

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3-11 5日間ぐらい

3rd-11話「ありふれた殺人」

坪井夫婦が何回訪ねてきたとか、3日間の猶予をくれると言ってたけど解決までに何日かかったんだったっけ? とか、そういう行動表です。

(*2008年01月26日若干修正・追記の記事

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カラジ!

一昨年はブレット・スコットの「水車鞭」炸裂。
去年はテイエムドラゴンとのゴール前壮絶な叩き合い。
そして今年は迫るリワードプレザンを半馬身ぐらい差振り切って3連覇。

中山GJは1年で一番楽しみにしているレースです。確実に、JRAで今一番面白いレースが見れる競走だと思っています。・・・・・・だというのにサンテレビのやつときたら。読売でも阪神×横浜の試合はやってるじゃないかヽ(`Д´)ノ ウワァァァン と思いつつも、まあサンテレビが阪神の中継を優先するのは仕方ないか、だってサンテレビだもんな、と納得はしていたり。
そんなわけで、夜のレース回顧でやっとレース模様を見れました。ハイライトでしたが_| ̄|○

で、今年も熱いレースが繰り広げられてましたですよ! 毎年思うんですが、なんであれだけ長い距離走ってしかも飛んだり跳ねたりして、それでもゴール前は大差とかつかず大接戦になったりするんでしょうか。カラジ3連覇キタ!? うわ、リワードプレザン伸びてきてるよ!! 追いつめてきたーーーってあたりでゴール。特別にカラジ贔屓とか逆に日本馬贔屓ということはないんですが、それでもハラハラしました。

それにしてもカラジは凄い。来年も来てほしい!
2着に入ったリワードプレザンも力ありそうですね。ハイライトなんでレース中の動向や飛越の上手い下手とかはちょっとわからなかったんですが、楽しみな馬です。怪我なくこのまま安定して活躍してほしいです。

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新・科捜研の女 FILE.7(再)

File.7 時効直前!妻が見たDNA銃弾の謎!

サブタイトルが公式(東映のほう)サイトにはFile.○としかなかったため、wikiから引っ張ってきています。

『科捜研の女』シリーズはテレ朝・東映の木8京都ドラマです。前々から夕飯の皿洗いしてるときぐらいに「やってるなあ」ぐらいには思ってたんですが(多分おとんが見てたのかな?)、ちゃんと見たことはありませんで、このたび『スパモニ』が終わったあとに関西でこの『新1』のシーズンが再放送されていたので、初回で2時間SPだったFILE.1となんか飛ばされたFILE.6以外は見ることが出来ました。

『相棒』との共通項は脚本に櫻井さん、監督に橋本一さんが参加しているというところでしょうか。あとは、マリコさんと仮面ライダー555以外の科捜研メンバーが大体『相棒』の犯人or関係者役経験者とか。

どの話も面白かったんですが特にお気に入りなのがこの回です。櫻井さん脚本の回で、「妻が見た」と「DNA」と「銃弾の謎」はそれぞれ別物です。DNA銃弾ってなんだよ。

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1-05 『異邦人』

/アルベール・カミュ 訳・窪田 啓作 (新潮文庫)

「か、感想? 異邦人の? かーんそうって言われてもねえー」
「太陽がまぶしいという理由だけでアラブ人を殺した主人公はどう思う?」
「へっ? ど、どうって・・・納得しかねますね。殺人の動機としては支離滅裂ですよねっ」
「たぶん主人公は正直者なんだ。嘘のつけない人間なんだよ。ごくありふれた、普通の人なんだ」
「十分、わかって読んでいるようですねぇ」


1st-5話「目撃者」

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5-17 女王の宮殿へ招かれた客と招かれざる客

5th-17話「女王の宮殿」

戸田山さんが同じく脚本を担当されているABC系列放映の視聴者参加型推理ドラマ『安楽椅子探偵』シリーズを髣髴とさせるような、映像媒体ならではの演出での嵐の山荘ミステリ劇が秀逸なこの話。こちらの方は犯人当てに懸賞金もかかっている『安楽椅子探偵』シリーズとは違いエンタテイメントの為、ただストーリーを楽しむだけなら人間関係や人物把握のややこしい情報は一切気にしなくてもいいという1時間テレビドラマらしい親切な作りになっていましたが、それでいて、コアな相棒ヲタが何度も繰り返し視聴することもちゃんと想定に入っていると思われる細やかな作りにもなっていました。

例えば「登場人物の紹介」。視聴者向けに(ある種これはミスリードでもあるんですが)女王の宮殿に招かれた客の肩書きと氏名がテロップが表示されていましたが、そんなものを見ることが出来ない右京さんと亀山にも、二人に「名前」か「身分」かその両方がちゃんとわかるようになっていました。

以下はその検証です。

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