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祝! 映画&3rd以降DVD化

嬉しいなったら嬉しいな♪

『相棒』は通常の1時間の放送が2時間の濃さとクオリティで2時間の時は映画みたいな濃さとクオリティだと思っているんですが、じゃあもう映画になったらいったいどうなるのかと、今からワクテカですよ。もちろん不安もありますが(ドラマの映画化って失敗例もありますからね・・・)それ以上に期待してます!

3rdシーズン以後のDVD化決定もばんざーいヽ(´ー`)ノ。
9月は『CRISIS CORE FF7』の発売もあって私には可処分所得を全力で処分するヲタ死が待ってますがならば潔くそれに殉じようではないかヲタの諸君!
3rdは特に、私が神のようにあがめている「ありふれた殺人」があるのでもうそれってだけで脳から変な汁が大量分泌で心臓バクバクなんですが(ビデオでも見れる環境にあるんですが、やっぱりほら綺麗な画面で何度も何度も繰り返し見たくて見たくて)、どうやら“図書館”こと3rd-7話「夢を食う女」は収録されないみたいでそれが非常に残念。「自首マニア」「高岡早紀のおっぱい」「すっげー怖いオチ」等見どころが沢山あって好きな回なんですが。
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『夢の中の魚』

/五條 瑛 (双葉社)

日本を舞台としたスパイ小説で、いくつかの短編が積み重なって1つの物語を形成してるという構成ですが(連作短編集というのかな?)、韓国人スパイと在日朝鮮人であるという主役二人の属性以外にも、どの話にも必ず何らかの形・要素として「韓国」が関わってくる物語です。とはいえ、作中で描かれているのは「韓国」という要素とのかかわりで浮き彫りになる「日本」という国の姿であって、「韓国」の方はどちらかというとおまけ的な存在だなあという印象。こういう、これこれの裏にはこういうことがあって、それを利用して・・・、みたいな話は面白くて大好きです。現代極東アジア情勢を舞台にした話も大好きですし、良かったです。

脇役・端役に至るまでも随分個性的でキャラ立ってるなあと思ったら、この本自体は別のシリーズの脇役が主役をつとめるスピンアウト的な作品なんですか。この本が面白かったので、とりあえずそのシリーズの『プラチナ・ビーズ』買って来ました。そちらもぼちぼち読み進めて行きたいと思います。

収録作のうち、「ここに、眠る」と「腐りかけた林檎の木」が特に好きです。やっぱこう、ストレートに登場人物に対して「良かったなあ」と思えるモノが好きというか(本当はそうそうシンプルに良かったなあで済む話でもなかったりはしてますが)、わが身を振り返えると「GAILA」なんか笑えなかったりしますし。どの話も、リアルにありそうな感じなところが良いんですよ。終盤に近づくにつれて判明してつながっていくそれぞれの事情や要素も実に巧みで、とにかく面白かったです。 

FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争

買いまんたヽ(´ー`)ノ

ぼちぼちとプレイ中です。

吉田明彦絵のムービーがどんな感じかな~、と思っていたのですが、PSPの画面で動いてるのを見たらかなりイイ! 雑誌等の静止画より動いてる方がもっと良い! というかあれ、トゥーンレンダリングなんですって? つまり3Dのポリゴンなんすか!

ロードや読み込み等は確かに若干ストレスがあるかも。PS版『タクティクスオウガ』経験者なら気にならない程度とはさんざ聞いていて、確かにそれはその通りではありますが、比較対照が最底辺というのもいかがなものかと

新米事件記者・三咲(再)

 「振り込めサギが招いた連続殺人~湯けむり突撃取材で超(秘)ネタをゲットせよ!みそ汁1杯が暴く逆転の真実!?」

サブタイトル長杉というツッコミは2時間サスペンスでは無粋ですか。
「振り込め詐欺」の方のこちらが05年に水ミスで放送された第一弾で、「リフォーム詐欺」という06年に放送された第二弾もあるみたいです。わりと珍しいような気がする戸田山さんの2時間サスペンスの脚本で、とりあえず見てみようと録画したんですがこれが当りで面白かったです。

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PlayStation Portable

PSPを買いました。本体だけを。
将来のFF専用機(『FFT獅子戦争』と『CRISIS CORE FF7』)なんでFFカラーの白いヤツにしたんですが、そんなわけで今のところ白い不燃物としてベッドの隅あたりに放置してます。 
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