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『パイナップルARMY』 1巻~6巻(小学館文庫)

/作・工藤かずや 画・浦沢直樹(小学館)

小学館文庫版なんで全8巻じゃなくて6巻になります。
飛び飛びにコミックスで読んでいたもののしっかり全話を読んだ事がなくて、機会があったら揃えたいなーと思っていたその機会に恵まれたので買いました。

自分的には『パイナップルARMY』 は「『MASTERキートン』の前にやってたやつ」という認識で「『キートン』よりちょっと古いけど同じく面白いやつ」という認識の漫画だったんですが、こうやって改めて買い揃えて1巻から最後まで続けて読むと、やっぱり面白くて良かったのでした。

「白の追跡者」「1979年の栄光」「ミュンヘンの休日」「ミラノに死す」「聖者現わる」あたりが特に好きなんですが、満遍なくどの話も良いのですよ。「過去からの男」「シエラ・ネバダの特訓」の教官・ジェド・豪士像を描いた話もよいっすね。


以下は作中で触れられた現実の事件や豪士がかつて参加した戦線についてを時系列に並べた、メモ的な年表です。
無学なもんで、「何とか戦争に参加中~」とか言われてもピンとこないんすよw

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