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あぶない刑事&刑事貴族3(再)その1

なんか、ABCが『相棒』を中途半端に不定期に再放送をするのに対して空気読めるよみうりテレビは『あぶない刑事』と『刑事貴族3』の再放送を週一で順番にやり始めてくれましたよ。ありがとう!
折角毎週やってくれてるので(そして、折角それを録画して毎週見てるんで)ちょこちょこと感想を。どっちも面白くて良いのですよ・・・・・と、ちょっと褒めたらなんか5話までで放送やめやがりました。しかし、なんか『刑事貴族3』はまた12月の中旬頃から放送あるみたい。どうなってんのさ?



あぶない刑事(月曜日)

1話「暴走」

1話目ですが、もうタカとユージは普通にコンビ組んでました。別に出会い編とかじゃないんですな。
映像がすごい古いんですが、その古さがなんとも雰囲気があっていい感じです。
1985年という時代へのイメージそのまんまの(舞台が横浜だというのも含めて)、もうとにかく「この時代!」っていう感じが凄く魅力的で良かったのでした。


2話「救出」

後輩の仲村トオルさんがドジ踏んで銀行強盗犯に人質になるものの、なんとか自力で助かる話です(笑)。タカユージのコンビに最後救出されるんじゃないんだと、ちょっと意表でした。

廃墟あぶねーとかはらはらどきどき。
銀行強盗の3人組がまたどいつもむかつくんですよ。


3話「挑発」

この頃はまだ「ストーカー」という言葉が全然一般的ではなかったものの、題材的には普通に刑事モノで存在してたんだなあとかそんなことを。
いやあ、犯人が撃たなくてホント良かったなあーとオチで笑ってしまいました。タカがかっこよかったです。


4話「逆転」

家出少女にユージが振り回される話です。
最後に一瞬「やっぱり彼女が1億を!?」 と思わせられたところが私は製作者の思う壺な感じなのでしょうか。
この回と前の回のサブタイトルはラストの展開のことなんだなと気付いたり。


5話「襲撃」

タカの「あぶない事をやるから刑事なんだぜ」みたいなセリフは、1話で浅野温子さんに言われたセリフよりずっとカッコよくて良かったですよ。
足を洗って惚れた女と真面目に暮らしてたはずの中沢がカワイソスでカワイソスで
・゚・(ノд`)・゚・。


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刑事貴族3(火曜日)

1話「9人の優しい日本人」

もうすでにある程度『刑事貴族2』でキャラが出来上がってるせいか、1話目でも手馴れたものというような印象でした。特に誰メイン回というわけではなく代官署全体のチームワークを見せる回というような感じだったものの、しいていえば彼らを取りまとめる刑事課課長の松方さんがメインだったともいえるかな(姪の新キャラが人質になったりもしてたし)。
冒頭、いきなり浜辺でヘリに襲撃されたりと、すげーやる気ある派手なシーンが印象的でした。


2話「ラブソングをあなたに」

田中実さんメイン回。
気が強くて今時っ娘だけど意外と真面目で夢に向かって真剣に努力している彼女と真面目な堅物の彼との、思わず応援したくなるような見てるこっちが恥ずかしくなるやらな恋愛回でした。
なんかこう、むずがゆいんだけど良かったです。好きなんですよ、こういう話w
そういやまだこの時代でも、ストーカーという言葉は一般的ではなかったね。


3話「ビッグ・ママ」

カズメイン回。
帽子かぶっててピッキングが得意なカズは関西出身で人当たりは柔らかくて、あとこのメンバーの中では下っ端なんだなということがわかりました。


4話「刑事の娘」

地井さんメイン回。
本当にマスコットは友達にあげてしまってて、友達だから教科書とかも貸し借りしてるから指紋も出てきたんじゃないかと途中まで疑ってました。
武田さんの生真面目な口うるささに超萌えですよ。


5話「疑心暗鬼」

寺脇さんこと藤村メイン回。
これはいいサイコホラー(笑)。
トミーが本当はどんな人物だったのか回想シーンですら出てこなかったのやら、藤村とトミーとどっちがどんな理由で誰に狙われてたのか、なかなか事件像が見えてこなかったのが良かったです。
藤村の疑心暗鬼モードはちょっと長かったかなと思ったものの、まあ若い寺脇さんがたくさん見れたのでよしとします。

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