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08年G1レースとか回顧

08年のG1レースを回顧・・・・・・しようとして力尽きました。G1レース多杉なんだよ!

そんなわけで、ダートと障害レースのG1のみの去年一年のレースの回顧という、恐ろしく地味な08年のG1レースを振り返るエントリが、特に望んでそういうマニアックな特集を企てたとかそういうわけじゃなく自分自身の根気の無さのせいで誕生してしまうことになりました。

しかし、そんなチョイスな割には回顧文はレース見たまんまを書いてるだけなんでそんな面白い内容でもないのが申し訳ないです。


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【ダートレース】

川崎記念 ダ2100m
  勝馬:フィールドルージュ 横山 典弘

フリオーソ(2着)が逃げ、それをぴったりとマークするアンパサンド(4着)。フィールドルージュはすぐ後ろ3番手内につけてそれを見ながらもう3コーナー差し掛かるあたりで交わしにかかっての余裕の勝利。フリオマーク分力尽きて垂れてきたアンパサンドをシャドウゲイトが交わしてこちらが3着という4頭立てのレースでした。
単勝オッズも4番人気のアンパサ10.7倍、5番人気ゲットゥザサミット81.7倍とか皆わかりすぎ。

フィールドルージュはあのメジロリベーラの孫にあたるんで、ルドルフ→テイオーライン好きとしてもこの活躍は嬉しかったりします。


フェブラリーS ダ1600m
  勝馬:ヴァーミリアン 武 豊

フレグモーネだか飛節炎だかの炎症による川崎記念取消の影響も見せず、ドバイ遠征を控えているヴァーミリアンが4コーナー大外からの余裕のまくり勝ちでした。ヴァーの強さとかよか、気が付いたらディアリングハートとワイルドワンダーの間から伸びてきたブルーコンコルドにびっくりです。お前いつの間にみたいな。

アグネスデジタルやアドマイヤドンよりも以前のこのレースの勝ち馬であるノボトゥルーはこれが引退レースでした。ジャックとセットでもうかなり前に引退していたような気になっていたものの、そうだよ今年まで走ってたんだよなあとか感慨深い。

参戦予定だったダスカの怪我とフィールドルージュの競争中止は残念。


かしわ記念 ダ1600m
  勝馬:ボンネビルレコード 的場 文男

前に何頭か行かせておきながら、4、5番手ぐらいの内にブルーコンコルド(2着)、中段位からワイルドワンダー(3着)と勝ったボンネビルレコード。4コーナー手前ぐらいから前を交わしにかかるブルコンとワイルドワンダーが直線入ってごちゃごちゃやってるのを少し後から来たボンネがまとめてごっつぁんですそんな感じでした。

ブルコンが伸びてきたシャドウゲイト(内)とワイルドワンダー(外)の隙間、ものすごく狭く見えたんですが、あれでワイルドワンダーに競り勝ってるのがなかなか根性あって良いとおもわれます。
逆にワイルドワンダーにとってはブルコンはなかなかの天敵具合で。


帝王賞 ダ2000m
  勝馬:フリオーソ 戸崎 圭太

1着フリオーソ・2着ボンネビルレコードというのはフリオの前走3月のダイオライト記念と同じ。そちらも前に行ったフリオをボンネは捕らえられずという結果でしたが、ボンネはこのレースでは3角ぐらいから動き出してはいたものの、やはり同じように捕らえきれずという結果に終わってしまいました。


ジャパンダートダービー ダ2000m
  勝馬:サクセスブロッケン 横山 典弘

ついうっかりダービーに出てしまったお茶目っぷりもまあたまにこういう馬いるよねとういことで、デビューからダートレースを4連勝のサクセスブロッケンが2番手追走→3角で早々と前を捉えにかかって直線突き放すという期待通りの圧勝のレースでした。
でも、サクセスブロッケンの強さよりも及川サトル実況のやたらいい発音の「サァクセスブロッッケーン」の方が印象に残る、そんな呪いがかかるレースでした。


マイルチャンピオンシップ南部杯 ダ1600m
  勝馬:ブルーコンコルド 幸 英明

ブルーコンコルド流石の3連覇にメイショウバトラー2着と8歳馬のワンツーでした。
4角から動いて先頭に立ったメイショウバトラーをブルーコンコルドが交わしてゴール、1番人気ワイルドワンダーも外から伸びてきてはいるものの粘るメイショウに追いつけず3着。昨年よりブルコンとの差が開いてしまうという結果になってしまいました。
ワイルドワンダーは本当にブルコンと相性悪いな。


JBCスプリント ダ1400m
  勝馬:バンブーエール 松岡 正海

これとクラシックは、折角祝日で休み、しかもサンテレビで見れる地元園田でのJBCなのにおかんに邪魔されて番組開始冒頭5分しか見れなかった悔しい思い出があるレースですw 

レースはOP特別3連勝中のバンブーエールが勝ってこれで4連勝+初重賞制覇。
先手とって逃げてそのまま押し切るというレース内容でしたが、小回りで直線短い園田のコースではそれで正解だったかと。


JBCクラシック ダ1870m
  勝馬:ヴァーミリアン 武 豊

サクセスブロッケン(2着)が逃げてフリオーソ(4着)2番手、ヴァーミリアンが3番手。フリオを振り切って逃げ込みをはかるブロッケンをヴァーミリアンが交わし、後ろからメイショウトウコン(3着)が猛追してくるもゴールイン。この時のメイショウトウコンの伸び方がなかなか良かったのですが、それがまさか園田から阪神に変わったJCダートの伏線になるとは。
フィールドルージュ(5着)なんかもきてはいるんですが、4着とは随分離れたゴールになりました。
ボンネビルレコード(6着)は向正面結構手が動いてて、なんかズブい感じでした。


ジャパンCダート ダ1800m
  勝馬:カネヒキリ C.ルメール

これはびっくり嬉しいカネヒキリの復活劇でした。
内のあいたところからするすると伸びてきたのには、以前よりも力強さを感じました。
休養明け前走の武蔵野Sも前がかなり壁になっていての着順でしたので、ひと叩きして変わったというよりは衰えていなかったという感じなのでしょうか。


全日本2歳優駿 ダ1600m
  勝馬:スーニ 内田 博幸

水でびちゃびちゃな不良馬場な中、2番手追走の1番人気スーニが直線ぶっちぎりでゴールイン。
うわっ強えーというレースっぷりでしたが、この時期圧倒的なダート馬は海外遠征でもしなきゃ暫くは大きいレースがないというのが辛いですわな。

2着のナサニエルもなかなかこの馬場でも力強い伸びを。母アドマイヤサンデーでフサイチホウオー、トールポピーの下、父キンカメという中央にいても不思議じゃない良血です。


東京大賞典 ダ2000m
  勝馬:カネヒキリ C.ルメール

ヴァーミリアン、カネヒキリ、サクセスブロッケン、ブルーコンコルド、フリオーソ、ボンネビルレコードとかなり豪華なメンバーの集まった東京大賞典は、その豪華さ通りなかなか見ごたえのあるレースでした。
直線先に抜け出したサクセスブロッケンの外側から襲い掛かってくる内カネヒキリと外ヴァーミリアン。残り100mを切って2頭の追い比べになるも両者脚色が同じになって、カネヒキリが首差先行したままゴール。
これはかなり燃えるレースでした。


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【障害レース】

中山グランドジャンプ 障4250m
  勝馬:マルカラスカル 西谷 誠

逃げたフォレストダンスを2番手追走のマルカラスカルが大生垣のあたりで交わして後はそのままという圧勝レースでした。強い強い。


中山大障害 障4100m
  勝馬:キングジョイ  高田 潤

むしろマルカラスカルがコースからテイエムトッパズレ(意味不明)。
左に曲がるのに右手前にずっとなったままでそりゃ曲がれんわって感じの逸走っぷりでしたが、単独先頭の馬があれだと目立ってしょうがないですなあ。あれで最後の直線まで先頭、差の無い5着は凄いとしか。

勝ったキングジョイが08年の最終障害馬へ。08年の実績から考えても納得の受賞でしょう。

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【おまけ】
一応芝レースも回顧する予定があったという残骸です。

有馬記念 芝2500m
  勝馬:ダイワスカーレット 安藤 勝己

あーダスカ強い強い。
そういうレースでした。

それよか、払い戻しが若干変な事の方が気になったり。
人に言われて気付いたんですが、

枠連 *8-*8 18,640円 29番人気
馬連 13-14 29,490円 53番人気

ダスカ頭で総流しをかけた人が頭数多く買わないといけない馬連より枠連の方が多かった、しかもそいつらそろってオッズ確認しないめんどくさがり屋さんだった、そういうような感じなんでしょうか。まあ一般人でも買うレースだし、そういうこともあるかな。
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