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新・科捜研の女 FILE.7(再)

File.7 時効直前!妻が見たDNA銃弾の謎!

サブタイトルが公式(東映のほう)サイトにはFile.○としかなかったため、wikiから引っ張ってきています。

『科捜研の女』シリーズはテレ朝・東映の木8京都ドラマです。前々から夕飯の皿洗いしてるときぐらいに「やってるなあ」ぐらいには思ってたんですが(多分おとんが見てたのかな?)、ちゃんと見たことはありませんで、このたび『スパモニ』が終わったあとに関西でこの『新1』のシーズンが再放送されていたので、初回で2時間SPだったFILE.1となんか飛ばされたFILE.6以外は見ることが出来ました。

『相棒』との共通項は脚本に櫻井さん、監督に橋本一さんが参加しているというところでしょうか。あとは、マリコさんと仮面ライダー555以外の科捜研メンバーが大体『相棒』の犯人or関係者役経験者とか。

どの話も面白かったんですが特にお気に入りなのがこの回です。櫻井さん脚本の回で、「妻が見た」と「DNA」と「銃弾の謎」はそれぞれ別物です。DNA銃弾ってなんだよ。


東映の公式サイトの「あらすじ」や「みどころ」では「冤罪」について触れられてますが、内容はその冤罪被害者に対してはむしろ銃器密売してるようなヤツなんか同罪ぐらいの扱いで比重は被害者遺族のほうに置かれており、そちらの方も犯人が司法の手によって裁かれず罪を償うことなく野放しになってたりした場合はそりゃ被害者遺族が犯人殺しにかかるっつーねんという、実に櫻井テイストにあふれる内容になっておりまして。

杜若の花が非常に印象的に使われていました。妻の思い出は銃。どうしても思い出して連想してしまう凶悪なそれが被害者遺族の苦しみを象徴していて胸が痛みます。それと杜若とのイメージの対比が見事。サザンカ(『相棒』)といい百日紅(『こちら本池上署』)といい、櫻井さんの脚本では花が美しく(美しいものとして)効果的に描かれることが多いような気がします。

「ラーメン」。真っ先にレギュラーメンバーのことを連想したものの、ネットやってるような重度でごく一部の競馬ヲタしか使わないあだ名の上03年には引退したラーメンのことを今更(04年放送)メモ帳に書くわけがない。現役時なら「川崎記念 総流し ラーメンで」とか書く可能性はありますが(あるか!【*1】)。

【*1】しかもそれを電話で受けてメモるって、どうみてもノミ行為です。ありがとうございました。

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