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タニノギムレットには早すぎる

三好さんに憧れてカクテルシェーカーを買ってきた企画、今回はちゃんとシェーカーを使うカクテルをつくろうということで、前から飲んで見たいと思っていたギムレットを選んでみました。
ギムレットといえば、競馬ファン的には02年第69回日本ダービー馬タニノギムレット、『相棒』ファン的には、05-10話「名探偵登場」に登場するチャンドラー探偵事務所の私立探偵マーロウ八木。競馬と『相棒』と両方揃ってちゃそりゃもう手を出さないわけにはいかないでしょうと、今回もwikiからレシピコピペです。

標準的なレシピ
 ジン - (全量の)3/4
 ライムジュース - (全量の)1/4
作り方
 1. シェイカーに材料を全て入れる。
 2. シェイクし、カクテルグラスに注ぐ。


ジンはタンカレーのなんかすっごいミニサイズのやつを安かったんで。



こっちは普通に直ぐ手に入ったんですが、ライムジュースの方が売ってない。スーパーとかの飲料コーナー探してみても、マンゴージュースやらざくろジュースならあるのにライムジュースは置いてない。ライムジュースといえば壊血病回復ってぐらいメジャーな飲み物なのに!

しかしライム自体は売っていたので自力で絞って調達です。
スクイーザーなんて上等なもんはもってないので、トングをつかって絞ると絞りやすいとどこかのblogさん(ごめんなさい見失いました)で見かけたのでその知恵を利用させてもらいってぎゅいぎゅいと。



この撮影用にスライスしたライムはなんか私がもたもたしすぎたせいでかなり乾いてしまってあんまりジュースが絞れなかったんですが、残りの二つからは結構絞れました。手とかかなりライム汁まみれになってしまいましたが。



適度に甘みをつけるために砂糖とかガムシロップを入れるといいそうなんで、断然甘口派の自分はシロップを追加。



ちなみにシェーカーの上のふたをはずしたらこんな感じになってます。
この穴を通して中身を注ぐので、梅干とかを入れてても大きいのは中で引っかかって大丈夫になってるんですよ。

でもって、ジン+ライムジュース(+シロップ)の入ったシェーカーをシャコシャコと振ります。どれだけ振るのがいいのか実はよくわからないのですが、とりあえず「シェーカーを振る」という作業にテンション上がりまくりでバーテンさん気分で満足するまで振るのでした。


でけあがりです。

飲んでみて、これがなかなか口当たりが良くて美味かったですよ! 
ライムはもっとすっぱくて、ジンって飲んだこと無かったんでアルコールの味もきついのかなと思っていたのですがもうまったく全然そんなことは無く、すごく飲みやすいジュース・・・・・みたいな感じで飲んでたら、実は身の程を知っている自分は既にレシピには逆らって「ジン1/2  ライムジューズ1/2 +氷」とかにして用心してたんですが、それでも来ました、アルコールの効果の襲来が。上の写真の1/3ぐらいの量を飲んだ(上の写真が完成した時の量です)あたりで、治まらない動悸、赤くなり続ける顔。ああ、酒に弱すぎる自分orz
結局半分は冷蔵庫に入れて後日残りを飲むことになりましたとさ。

まあそのこと自体はそれで大丈夫だったんですが、最終目標のベストパートナーは今回と同じくロンドンジン(アルコール)+グリーンミントリキュール(アルコール)。
・・・・・・うーん、その時には氷と水を多い目に足すか。
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