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刑事貴族3(再)その5

とうとう再放送も最終回を迎えてしまいました。寂しい。

(かなり感想upの間隔が開いてしまいましたが、録画自体は前回までと同じ時期に見ていました)


刑事貴族3

22話「乙女座の彼女」

順子さんとしのぶちゃんに迫られる夢を見る藤村w バカだw

占いで言われた「乙女座・A型」の女性との出会いに運命を感じるものの・・・・・・まあ案の定というか。しかし、予想通り上手くいかなかったな結果の中では、これは悪い方の結果でもあるよなあ。


23話「偶然の略奪者」

前回がああいう話だったのに藤村懲りてねえー(笑)。


24話「姉、おとうと」

実てめー花屋でバイトしてる彼女(2話の「ラブソングをあなたに」の回のことね)はどうなったんだああああああー!!!
ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン

まあその件は置いておくとして(笑)、実の生真面目に融通の利かなさが切なくも良い回でした。
丁度この再放送を見た近い時期に、入院した親戚が危篤で夜中に病院に呼ばれるという体験をしたもんで、・・・・・実、行けるときは行ってあげた方がいいよ(´・ω・`)とか、ちょっとしんみりしちゃったり。


25話「湖の記憶」

記憶喪失の青年の事件を捜査する緒方刑事メインの河口湖ロケでした。これがまたいい景色でよかったんですよ。

終盤での、犯人に倉庫みたいなとこで監禁され始末されかかる二人→火をつけられそうになるも→水谷さん登場ライターをナイスキャチという、たったそれだけの部分で『相棒』の「狼の行方」の回を思い出してしまいまして(もちろんこっちの方が先)、しかし捕まった二人(緒方刑事と記憶喪失の青年)が狼の回の少年二人よりはるかに年上の兄ちゃんなのになんか妙なおかしさを感じてしまったという変なツボが刺激された回でしたよ。
本城さん達が追いかけてる保険金の事件の方との繋がっていく感じとか、緒方刑事の単独行動取りたがるって性格設定とかも生かされてて面白かったです。


26話「ファイナル・バトル」

女こええええーーー((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
最終回だけに本城さんあぼーんラストもあるかもというのがまた恐怖に輪をかけるというか、ハラハラドキドキさせられて面白かったのでした。

しかし、この犯人の姉ちゃんは旧シリーズのどこかで登場したキャラらしいものの自分は2は見たこと無いのでちょっと疎外感が。2の再放送もやってくれーーー。

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通して見ての感想は、「正しく古き良き日テレ刑事モノだったなあ」という感じでしょうか。今はこういう刑事モノを日テレ全然供給してくれなくなっちゃったのが残念でしょうがないというか。もうちょっと本城さんたちに付き合いたいなあっていう気持ちがあるので、『刑事貴族2』も再放送して欲しいですわ、よみうりテレビさん。
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