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新・京都迷宮案内4 第一話

録画しておいた、今週の木曜日からスタートした連ドラ『新・京都迷宮案内』の第一話目を見ました。新にかわってからは4期目、シリーズ通算9期目なんだとか。そんな長期シリーズの割には実は今までまったく見たことがなく、「京都迷宮案内」ってぐらいだから京都が舞台で迷宮入りしそうな事件を暴く刑事モノ??? ぐらいの認識で、主役の橋爪功が新聞記者だというのもこの録画を見て知りましたよ。
ちなみに『相棒』と素人でもすぐわかる範囲で共通している部分はテレ朝・東映・音楽が池さん。

で、まずは、タイトルバックが神。
『相棒』でいうところのオサレOPのようなセンスいい映像が、そのまま倉木麻衣の曲付きでロングバージョンでスタッフロールが流れてるという感じです。相当CGで加工に時間かかったんだろうなあという複雑な映像をしていて、映像の色味やら京都っぽい雰囲気やらがすっごい好みでした。というか、ものすごい美麗橋爪功さんのプロモーション映像萌えです。


ストーリー。

前回のシーズンのラストで新聞社に辞表を提出したらしい主人公の杉浦(橋爪功)が復職するところからスタート。出した辞表もなにやら上司の小木茂光がとめておいて休職扱いにしてくれてた模様。

杉浦が復職を決意したのは大津(滋賀でんな)でミニコミ誌を発行している山崎信二郎、通称ヤマシンと呼ばれている中村敦夫に、酔っ払ってぬこ相手に新聞批評を展開していた事に対して「話を聞かせる相手が違うよ」と言われたことがきっかけだったのだが、そのヤマシンは嘗ては大手新聞社に在籍し、ジャーナリストとして数々の功績を上げた、彼の社会部のチームは山崎軍団と呼ばれるほどの大物でもあった(黒田軍団みたいなもんですか。ちなみに杉浦とは前からの知り合いっぽい)。

支局から若手君(北村有起哉)が転属。若手くんは転属早々子供が池でおぼれた事件を取り上げ、「魔の池と呼ばれている」「3年前にも子供が死亡」などセンセーショナルな記事を書いて上の人を喜ばせるが、その後地元住人の苦情により「別に魔の池なんて呼ばれてない」「子供が死んだのも近所の別の池」だということが判明する。

若手君の父親は嘗て山崎軍団に属していた新聞記者だったが、会社を辞め、最後には暴走族(珍走と呼ぶ方がいいか)を注意したところをボコられて死亡。若手君は父が会社を辞める嵌めになったのはヤマシンに裏切られたからだと思っており、またそういう経緯からか、ヤマシンがお題目のように唱える「社会正義がうんたら」とか「ジャーナリズムがうんたら」みたいな方向が嫌いな模様。しかし、ヤマシンの方の話を聞くと、こちらは若手君の父親が会社を辞めた理由どころか、辞めたこと自体も知らないような模様。

そんな頃、ヤマシンの知り合いの女性の子供が自転車で事故って大怪我を。現場になかなか救急車が駆けつけてこなかった事を知ったヤマシンは自分のミニコミ誌で救急車の過剰出動問題を取り上げるが・・・・・という当たりで次回にづづく。


うーん、ドラマのあらすじを書くのって難しいですなあ。
普段は1話解決がデフォみたいなのですが、今週は初回なのか解決編は次回以降に持ち越しのようです。このシリーズを見るのが初回ということもあって、こっからどういう方向で落ち着くのかまったく想像もできなくて面白いです。話もなかなか渋いですし。
ヤマシンの人と知り合いの女性は、殉職した刑事さんつながりかな?
あと、若手記者君がユースケ・サンタマリアに劇似。

とりあえず、来週も視聴決定。続きが楽しみです。

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