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バカ話・その1

思いつきだけのバカ話なんですが。

今出てる、なんだったか忘れたテレビ雑誌の「刑事モノ特集」で、『犯人デカ』というのがちょっと前にフジの深夜でやっていたと紹介されていたんですよ。

「主人公が犯人で、自分の気に食わない相手をしょうもない理由で殺して別の人間に罪を擦り付けて逮捕し、何食わぬ顔で名探偵面し続ける」

というすんごい内容だったらしくて、見てえ! という気持ちと「デカ」ってつければなんでもオッケーな刑事モノの懐の広さに感動したりとかしたのですが、その内容でオッケーなんだったら、こういうのはどうかなあとか考えてみたバカ話です。


タイトル:人権侵害デカ

主人公は警視庁かなんかの刑事。しかし、普段は書類を偽装し身分を偽って図書館で司書として働いている。ひとたび事件が起きると、職場の同僚上司の目を盗んで図書館のデータベースを使用し、被害者や容疑者とされている人物の個人情報記録から思想や最近興味を持っているであろうことを推測し、そこから動機などを割り出したり捜査一課にその情報を流したりして犯人逮捕に貢献する。そのシーン中、ずっと画面下部には「このような行為は違法であり、実際の図書館では行いません」というような感じのテロップ表示。

また、冬場などは同じく書類を偽装し身分を偽って郵便局にて年賀状集配等のアルバイト。誰宛に何が届いたか、というような情報を駆使したり、その情報を容疑者に流すことによって犯人を罠にかけるという頭脳プレイ。もちろん当然、そのシーン中ずっと画面下部には以下略。

しかし主人公は頭脳派なんで、暴力的な捕り物や違法性の高い取調べなどには参加せず。「殴って自白させるとか、そういう人権侵害的なことは一課の刑事さんにお任せしますよ」が口癖。

ダメですかね。
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