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シナリオマガジン ドラマ 08年2月号

特集 『相棒』

『月刊ドラマ』さん、『相棒』の特集もやってくれないかなあやってくれないかなあ。でも前に一度「潜入捜査」が載ったしもう無理かなあと、諦めてつつも祈るような想いで願っていたんですが、『月刊ドラマ』の編集部はやってくれました。

しかも、「潜入捜査」の時も同じような年明けのタイミングだったから今やってるシーズン6から元日SPの「カシオペア号殺人事件」だろう、このタイミングだからもしかしたら賞とった「バベルの塔」かもしれないでも特集の時は数話載るから「複眼の法廷」か「編集された殺人」のどっちかが一緒に載ってくれると嬉しいなあぐらいに思ってた掲載シナリオが

 2-01話 「ロンドンからの帰還 ベラドンナの赤い罠」
 2-02話 「特命係復活」
 3-11話 「ありふれた殺人」
 4-19話 「ついてない女」
 5-04話 「せんみつ」

空気読みまくりのチョイス(全部和泉監督回・シーズン&脚本家ばらばら・人気の高いヤツ)だったのにはびっくりです。まさか「ありふれた殺人」のシナリオが読めるとは全く思ってなかったサプライズに他も好きなやつばっかりと、100話以上ある『相棒』の中からこれをこの組み合わせで選んで載せてくれるなんてさすがシナリオの、ドラマ作りの雑誌のプロ! お前ら愛してると大絶賛しまくってやりまくりですよ。というか、マジ特集してくれてありがとうです、映人社さん。

それで、一通り読んだ感想なんですが、これは前に「潜入捜査」のシナリオを読んだ時にも思ったのですが、いつだったかのインタビューで水谷さんが「(相棒の脚本は面白いから)脚本を超えるものを作ろうと思ってやっている」というような趣旨の事を話しておられた、これがそういうことか! と。

台本ってのは「これを土台に演出してくれ・演じてくれ」みたいな、上にのせることが出来るようになってるもんなんだなあとか、でもその脚本だけを読んでも十分面白く、実際にドラマになった「完成品」の『相棒』は超面白れー!!! だとかだとか、インタビューも濃いし、もうとにかく、『相棒』好きなら買え、2冊買え、映人社の『月刊ドラマ』のHPの掲載シナリオ一覧に、『相棒』特集号がマークつくぐらいの勢いで買え、というぐらいオススメの特集でした。

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