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サンマルク宇治店と京都競馬場に行って来た


『853~刑事・加茂伸之介』1話の撮影で利用された「サンマルク宇治店」と、「京都競馬場」へ行って来ました。

サンマルク宇治店が撮影で使用されることとなった経緯は東映のサイトで紹介されていまして、常々一度は好きなドラマなんかで撮影に使用されたロケ場所訪問とかもしてみたいなあと思っていた中で、『相棒』が都内&その近郊なのに比べるとはるかに近いしサンマルク好きだし「あのドラマのあの回のあのシーンの撮影場所」だとわかりやすい所でもあるしと、これはいい機会なんじゃないかと、休みに恵まれたときに行ってみることにしたのでした。

京都競馬場の方は、せっかく競馬開催のある日に京都方面に出かけるんだし、という感じで予定に組み込みました(笑)。
とはいっても開催は阪神競馬場の方なんで、京都競馬場はパークウインズ(→馬走ってなくて馬券だけ販売してる競馬場)状態なわけなんですが、パークウインズ時の競馬場というのにも一度どんな雰囲気なのか行ってみたいなあとか、ていうか前に京都競馬場に行ったのってゼンノエルシドの勝ったマイルCS(01年)の時だしとか、まあとにかく、馬走って無くても久しぶりにちょっと寄ってみたいなあ的な競馬ファン的なそれに魂が揺すぶられたんですよ。
実は地理関係まったく把握してなくて、「同じ京都だから」程度で予定に入れたんで、メインのサンマルク宇治店と場所が近くてよかったです(笑)。

さて、私は大阪の南の方、南海沿線に住んでいるので、まずは「新今宮」まで出て、そこから大阪環状線に乗って「京橋」にて京阪本線へ乗り換え、「京都競馬場)」→「丹波橋」→近鉄京都線へ乗り換えて「伊勢田サンマルク宇治店)」へというルートをたどることになります。

あまり綺麗に撮れた写真ではないんですが、一応画像が続きますご注意を。

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競馬beat

大好きだった『ドリーム競馬』の後番組として本日からスタートのこの番組、さてどうなるかと期待半分不安半分で見守っていたのですが、初回放送の目玉として用意された武豊インタビュー(司会の金子昇さんと武騎手が個人的に付き合いのある関係だったんで)が

リーディング取り損ねた去年一年の結果について
後半勝ち星を落とした上にラスト降ろされたウオッカについて
今後の目標、勝ちたいと思ってる憧れのレース凱旋門賞でのこれまでの、
  ホワイトマズルとディープでの騎乗について

と、大変壮絶な内容で、2chの実況スレとかも「なにこの反省会」「何故豊の黒歴史ばっかりほじくる」「豊のアンチの自分にも怖い流れwww」といった心温まるコメントあふれる大好評な展開で驚かされました。
なんていうか、見ながら(ノ∀`) アチャー のAAが頭に浮かぶ、ある意味面白いインタビューではありましたが心臓には大変悪かったです


本業は役者である金子昇さんの経歴をwikiで確認してみたら、出演暦に『9係』があるってことは私この人が出たドラマ見たことある人なんだ! ・・・・・・シーズン2の「殺しの花嫁衣裳」というと、はなわに全部持っていかれた回ですな(笑)。
『ガオレンジャー』で主役やってたということで、特撮枠な流れで今後もテレ朝の水9や木8で見れる可能性もあるのか。

副署長タオルマフラー

『その男、副署長』season3の携帯サイトで募集受付していた「スタート記念プレゼントクイズ」のタオルマフラーが当たっちゃいましたですよ。

まふらー

実は台本ノートの方目当てで送ったんですが、充分嬉しいです。わーい。

タニノギムレットには早すぎる

三好さんに憧れてカクテルシェーカーを買ってきた企画、今回はちゃんとシェーカーを使うカクテルをつくろうということで、前から飲んで見たいと思っていたギムレットを選んでみました。
ギムレットといえば、競馬ファン的には02年第69回日本ダービー馬タニノギムレット、『相棒』ファン的には、05-10話「名探偵登場」に登場するチャンドラー探偵事務所の私立探偵マーロウ八木。競馬と『相棒』と両方揃ってちゃそりゃもう手を出さないわけにはいかないでしょうと、今回もwikiからレシピコピペです。

標準的なレシピ
 ジン - (全量の)3/4
 ライムジュース - (全量の)1/4
作り方
 1. シェイカーに材料を全て入れる。
 2. シェイクし、カクテルグラスに注ぐ。


ジンはタンカレーのなんかすっごいミニサイズのやつを安かったんで。



こっちは普通に直ぐ手に入ったんですが、ライムジュースの方が売ってない。スーパーとかの飲料コーナー探してみても、マンゴージュースやらざくろジュースならあるのにライムジュースは置いてない。ライムジュースといえば壊血病回復ってぐらいメジャーな飲み物なのに!

しかしライム自体は売っていたので自力で絞って調達です。
スクイーザーなんて上等なもんはもってないので、トングをつかって絞ると絞りやすいとどこかのblogさん(ごめんなさい見失いました)で見かけたのでその知恵を利用させてもらいってぎゅいぎゅいと。



この撮影用にスライスしたライムはなんか私がもたもたしすぎたせいでかなり乾いてしまってあんまりジュースが絞れなかったんですが、残りの二つからは結構絞れました。手とかかなりライム汁まみれになってしまいましたが。



適度に甘みをつけるために砂糖とかガムシロップを入れるといいそうなんで、断然甘口派の自分はシロップを追加。



ちなみにシェーカーの上のふたをはずしたらこんな感じになってます。
この穴を通して中身を注ぐので、梅干とかを入れてても大きいのは中で引っかかって大丈夫になってるんですよ。

でもって、ジン+ライムジュース(+シロップ)の入ったシェーカーをシャコシャコと振ります。どれだけ振るのがいいのか実はよくわからないのですが、とりあえず「シェーカーを振る」という作業にテンション上がりまくりでバーテンさん気分で満足するまで振るのでした。


でけあがりです。

飲んでみて、これがなかなか口当たりが良くて美味かったですよ! 
ライムはもっとすっぱくて、ジンって飲んだこと無かったんでアルコールの味もきついのかなと思っていたのですがもうまったく全然そんなことは無く、すごく飲みやすいジュース・・・・・みたいな感じで飲んでたら、実は身の程を知っている自分は既にレシピには逆らって「ジン1/2  ライムジューズ1/2 +氷」とかにして用心してたんですが、それでも来ました、アルコールの効果の襲来が。上の写真の1/3ぐらいの量を飲んだ(上の写真が完成した時の量です)あたりで、治まらない動悸、赤くなり続ける顔。ああ、酒に弱すぎる自分orz
結局半分は冷蔵庫に入れて後日残りを飲むことになりましたとさ。

まあそのこと自体はそれで大丈夫だったんですが、最終目標のベストパートナーは今回と同じくロンドンジン(アルコール)+グリーンミントリキュール(アルコール)。
・・・・・・うーん、その時には氷と水を多い目に足すか。

殺しのスクリュードライバー

三好さんに憧れて、アルコールダメなくせにカクテルシェーカーを買ってみましたよ!



いつかは「ベストパートナー」を作ってみたいと思うもののグリーンミントリキュールが手に手に入らなかったので、とりあえず会社帰りのコンビニで手に入る、「ウオッカ」と「オレンジジュース」で「スクリュードライバー」を早速作ってみましたよ。




スクリューはたしか大昔人様に連れて行ってもらったバイキング形式のレストランのドリンクコーナーで作り方(レシピ)を教えてもらったもので、ぶっちゃけカクテルのレシピってこれ(か、ベストパートナー)しか知りません。オレンジジュースが好きなんで味は好みにあって好きなんですが、ただでさえもアルコールに弱いのにウオッカを使うってあたりがキツくて辛いという自分にとっては難儀なカクテルでして、お店とかで頼む時は「スクリュードライバーのオレンジジュース多い目で」という恥ずかしい頼み方をしています。


でけあがり。
wikiでちゃんと確認してみると作り方はこんな感じみたいですです。

標準的なレシピ
 ウォッカ - 45ml
 オレンジジュース - 適量
作り方
 タンブラーに氷を入れてから、 材料を全てタンブラーに入れステアする。

・・・・・・・ステア!?
シェーカー使う必要なかったじゃん!!! どうりで泡が多いはずですよ。
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